マスメディアの在り方
緊急融資は企業だけでなく、個人に対しても行われています。政府や地方自治体からの情報を見逃さないようにしましょう。インターネットなどでも公開されていたりするので、見れない方はいろいろな人に確認してみるといいですね。
震災の影響で被害を受けた地域にたいして、復興の緊急融資がおこわなれますが、元に戻すのではなく、復興が終わったときに世界と競争力のあるものをつくらないと結局はまた改造するのにお金がかかってしまいますね。
日本人はテレビなどのマスメディアに依存する傾向が他の国よりも大きいです。そのため、例えば、今回の震災をテレビなどで放送しなくなったら、忘れてしまう人も多いのではないかと思います。ですから、マスメディアで放送されなくなっても、これから数年間融資や補助が必要な企業や人がいることを忘れてはいけません。
ものが足りないからといってただ闇雲に送るだけでは、地域の活性化にはつながりません。そこにはまだ生きている商店があるからです。緊急融資の場合も、ただお金を渡すだけではなく、そこに経済がまわる仕組みを一緒に考えることが重要です。
わたしたちが被災地の方々へできることというのは少ないかもしれません。個人ではなかなか融資をしたり、支援金を送ったりするのにも限度があるでしょう。それよりも、わたしたちが頑張って生きることが経済の活性化につながり、まわりまわって被災地の助けになるのです。
わたしの企業も緊急融資制度を利用して、融資をしてもらっていますが、まだまだ復興の目処がたちません。お金だけいただいても正直どこから手をつけていいのかわからない状態です。コンサルティングサポートなども受けられれば有難いと感じています。
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